1.法人運営

1)法人運営
2)理事会、評議員会の開催
3)本会活動の広報、啓発のため「かほく福祉だより」やパンフレット等の発行
4)財源基盤の確立のため、会費(年額1,200円)納入会員の確保、拡大
5)県、町、県社協など関係機関との連絡調整
6)職員研修の実施
7)スノーバスターズ事業
 一人暮らし高齢者等の通路の除雪支援を小型除雪機により行うボランティア組織・スノーバスターズ隊の事業
8)結婚相談所の開設
 結婚相談員により毎週の結婚相談所の開設のほか、子どもや親の交流会を実施するなど、少子化対策を関係者と連携して進めます。
        
   開設日 ・・・ 第1~第3火曜日、夜間「どんがホール」で開催
           第4火曜日は相談員の全体会

9)福祉功労者の表彰・・地域の福祉功労者を表彰します。
10)各地区やすらぎ推進会議助成
 やすらぎ警報器の設置者と警報の受信協力者等の連携推進を図るため、各地区の推進会議に助成支援を行います。
11)各種団体助成
 各団体の地域福祉事業の推進のため助成支援を行います。
 ・民生委員児童委員協議会  ・老人クラブ連合会  ・身体障害者福祉協会
 ・心身障害児者協会     ・遺族連合会     ・手をつなぐ育成会
12)ボランティア連絡協議会
 ボランティア連絡協議会の事務局として、加盟団体の支援を行うとともに、ボランティアの日の事業やボランティアフェステバルに参加するなど、各団体の連携を図ります。
13)火災予防の指導
 高齢者宅の火災予防の指導を消防署等の協力を得て行います。
14)福祉推進員の設置
 各区に福祉推進員の設置を目指し区長に推薦を要請するほか、啓発を進めます。また、福祉推進員の研修を進めるとともに、地域福祉の関係者による「地域福祉懇談会」を開催します。
15)社協会長杯ゲートボール大会の開催
16)ボランティア作文表彰
 児童・生徒のボランティア活動を推進するため、ボランティア活動の作文を募集し、優秀作品を表彰します。
17)歌声喫茶「すこやか広場」の開催
 地域の高齢者の交流の場として、「すこやか広場」で月1回開催します。
18)絵手紙教室「すこやか広場」の開催
 地域の高齢者の交流の場として、「すこやか広場」で月1回開催します。

2.共同募金配分金事業

 前年度の募金が県共同募金会から社会福祉協議会に配分金として交付されます。この配分金をもとに地域福祉の推進のため活用されます。
1.一般募金配分金事業
1)友愛訪問事業
 重度障がい者、ねたきり高齢者宅に、月1回の訪問活動を、民生委員を通じて行い、安否確認や家族の激励を行います。その折、ごみ袋などの生活用品をお届けし支援します。
2)一人暮らし高齢者交流会事業
 一人暮らし在宅高齢者を対象に、年2回、心身のリフレッシュや交流を図るため交流会を実施します。
3)子どもと高齢者のふれあい事業
 高齢者から子どもへ伝承する「しめ飾り、ミニ門松、団子木作り」等を老人クラブなどの協力を得て開催します。
4)児童遊園遊具の整備補助
 老朽化した児童遊園の遊具改修整備に対して助成します。
5)児童生徒ボランティアの育成
 小・中学校のボランティア活動支援のため学校を通じて助成します。
6)ボランティアフェステバルの開催
ボランティアの機運醸成や交流を図るため、ボランティア連絡協議会や関係団体などの協力を得て、総合福祉センターで開催します。
7)身障者交流会の開催
 身障者の心身のリフレッシュや交流を図るため、河北町身体障害者福祉協会の協力を得て交流会を実施します。
8)東日本大震災支援
 友好都市石巻市の復興支援のため、NPO法人元気netかほくとともに「大泉逸郎・命のコンサート」を開催するにあたり支援します。

2.歳末助け合い配分金事業
 婦人会や仏教会などの団体寄付金をもとに、新たな年を迎える時期に支援を必要とする人たちに
安心して暮らせるよう義援金を贈ります。

3.地域福祉事業

1)生活福祉資金貸付事業
 低所得者等の経済的自立と安定した生活を支援するため、町、民生委員と連携し、山形県社会福祉協議会が貸し付ける生活福祉資金の貸付相談、償還指導を行います。
2)心配ごと相談所の開設
 ・心配ごと相談所・・毎週水曜日(心配ごと相談員による相談)
 ・総合相談所・・・・毎月第4水曜日。
(弁護士、司法書士、土地家屋調査士、人権擁護委員、行政相談員などの専門家による相談)
3)善意銀行
町民の善意による金品の預託を受け、地域福祉の推進を図るため適切な活用を図ります。

4.福祉サービス利用援助事業

1)福祉サービス利用援助事業
 山形県社会福祉協議会の委託を受けて、福祉サービスの利用契約手続きや日常的な金銭管理を行います。

5.受託事業

1)戦没者追悼式・平和祈念式事業
 先の大戦による戦没者等の追悼と平和を祈念します。
2)福祉のまち育成事業
 ボランティア活動を推進するため、ボランティア団体の育成支援や災害ボランティア養成講座の開催、ボランティア体験活動などを行います。
3)緊急通報体制等整備事業(やすらぎ警報器)
 一人暮らし在宅高齢者宅等へ緊急通報装置の取り付け整備を行います。
(緊急時の通報先を「警備保障会社」に委託する方式)
4)寝具類等洗濯乾燥消毒サービス事業
 一人暮らし高齢者、介護を要する寝たきりの方の寝具類のクリーニング代の一部を助成します。
5)生きがい活動支援通所事業
 要介護認定外の方や65歳以上で家に引きこもりがちな高齢者を対象に、週3回(月、水、金)生きがい活動や温泉入浴を行います。
6)家族介護者交流事業
 在宅で寝たきり等の高齢者の介護を行っている家族介護者に対し、介護相談や疲労回復を目的に家族交流会を行います。
7)コミュニケーション支援事業
 聴覚及び音声又は言語機能障がい者の社会参加の促進のため、手話通訳者、手話奉仕員及び要約筆記奉仕員の派遣、並びに手話奉仕員等の養成講座を行います。
8)介護予防実践事業
 「すこやか広場」を活用して、介護予防の講座や健康運動教室を専門講師に委託し毎週火曜日に開催します。

6.たすけあい事業

1)たすけあい資金の貸付相談支援
 低所得者等の経済的自立と安定した生活を推進するため、社協単独事業として、町や民生委員と連携し福祉資金の貸付・償還指導を行います。
 貸付限度額:10万円(無利息、10ヶ月均等元金償還)

7.福祉バス運行業務

1)福祉バスの運行
町の福祉バス1台の受託運行と、社協の福祉バス1台の運行を町の補助を受け行います。

8.総合福祉センターの管理

1)総合福祉センターの管理
町の委託を受けて、総合福祉センターの指定管理業務を行います。
介護予防拠点「すこやか広場」の活用のため広報を行い、広く一般利用を図ります。なお、昨年度から福祉センターの清掃業務の一部をNPO法人ひだまりの家かほくに委託しております。(週2回、午前中のみ)
 
 



 


 
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河北町社会福祉協議会

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