令和8年3月16日(月)ボランティア講座を、ウェザーハート災害福祉事務所 代表千川原 公彦 氏をお招きして、河北町総合福祉センターで開催しました。
突然の災害に備えよう物の備えとボランティア「大切な人や地域を守るために必要なこと」をテーマに、河北町にも大きな活断層があること、河北町で特に注意が必要な災害、千川原氏が能登半島地震のボランティアで経験した災害時にあると便利なグッズ(被災地で手に入らない物)の紹介など災害から身を守る自助について、ご講演いただきました。また、非常食の体験では、スナック菓子にお湯を入れて作るポテトサラダ、アルファ米のおにぎり、カンパンを試食しました。参加者からは「毎日はこれを食べるのは厳しいかな」「思ったよりもおいしい」との声があり、楽しみながらも充実した講座となりました。



