新着情報
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2020/10/19

第3回目のホームヘルパー研修が開催されました

| by kanri01
令和2年10月15日(木)第3回目のホームヘルパー研修が開催されました。
今回のテーマは「女性の為の健康運動に関する講座」との事で、鹿俣体育研究所 健康運動士の鹿俣由美氏を講師に招き、ご指導頂きました。
疲れた身体は横になって休んでも癒える事は無く、疲労は蓄積されていきます。本当の休養とは「身体と脳を休ませ明日への活力を養う」ことであり、疲れた時こそ体操やストレッチで身体と脳を癒す事が重要となります。日頃から正しい姿勢を心がけるだけでも肩凝りや腰痛予防に繋がります。体操やストレッチ、姿勢や呼吸法を学び、1時間の講座でしたが、受講前と受講後の自身の身体の変化に驚きの声が上がりました。また、笑いの効果には抗ストレス、アンチエイジング、エンドルフィン分泌、血液循環の促進などの他に、ナチュラルキラー細胞を活性化させる効果もあると学びました。大いに笑い、コロナに負けない身体を作りましょう。
日々、ヘルパー業務や主婦業で多忙のヘルパーさん。今回学んだことを活かし、体も心も元気いっぱい笑顔いっぱいで過ごして欲しいと願っています。


11:44
2020/09/14

第3回 河北町居宅介護支援事業所合同研修会の開催

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第3回 河北町居宅介護支援事業所合同研修会の開催


今年2月より新型コロナウイルス感染症の影響で私達の生活が大きく変わりました。新しい生活様式の実践として働き方のスタイルを示されたことで、今回は河北町社会福祉協議会 居宅介護支援事業所としては、zoomでの研修会を試みました。新型コロナウイルス感染症の基本的なこと、保健所からの情報提供や各町内事業所との情報を共有し、初めての試みでしたが合同研修会が無事終了しました。
お忙しい中、ご参加していただきありがとうございました。


12:25
2020/08/24

令和2年度第3回ホームヘルパー研修会

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令和2年度  第3回 ホームヘルパー研修会


河北町社会福祉協議会指定訪問介護事業所では年6回ホームヘルパー研修会を開催し今年度3回目の研修会になります。
令和2年8月20日(木)に開催された研修テーマは「高齢者虐待 包括支援センターの役割等」。河北町地域包括支援センターの社会福祉士である奥山智恵子さん、土谷渉さんよりご講演いただきました。
虐待には身体的虐待、ネグレクト、経済的虐待、性的虐待、心理的虐待と大きく5つに分類されており、一番多い虐待は身体的虐待、虐待者は被虐待者の子と身内による虐待が多いようです。日頃の介護疲れや悩み、経済的困窮など様々な心的負担から虐待へと繋がる傾向があります。
私たちが日頃、平和だと感じている河北町でも虐待に関する相談が多く寄せられていることにショックと驚きを覚えました。私たちホームヘルパーは在宅を訪問し、より近くで利用者さんに接することができます。家庭内の雰囲気、身体の状況や言動、注意深く観察し、早期発見に勤めなければならないと強く感じた研修会でした。
奥山さん、土谷さん、お忙しい中ご講演くださりありがとうございました。






12:10
2020/08/24

令和2年第1回ケアマネジャー研修会

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令和2年 第1回 ケアマネジャー研修会


令和2年8月19日に河北町内のケアマネジャーを対象に令和2年第1回ケアマネジャー研修会を開催しました。
今回の研修会は3月に開催予定でしたが新型コロナウィルスの影響により開催を延期していましたが、3密を避けるよう間隔を空け、換気を行いグループワークを控える等感染対策を行い、ケアマネ研修会を開催することとなりました。
研修会には29名参加いただきマスク着用やアルコール消毒、検温の感染予防対策にご協力いただきました。
講師の国立病院機構山形病院 特命副院長 認知症疾患医療センター長及び高次機能障がい者支援センター長である多田敏彦先生をお招きし「ケアマネ業務に必要な認知症についての知識」~山形病院が認知症センターとしてできること~をテーマに講話をいただきました。多田先生もフェイスシールドやインカムを持参され感染予防対策をされながらのご講演でした。
多田先生のお話しでは認知症疾患医療センターとして4つのつなぎ(かかりつけ医、かかりつけ歯科医、包括、認知症カフェ)を大事にし関係機関や医療関係者と連携を取っていくとのことでした。私たちも認知症の方が住み慣れた町で暮らすことができるよう認知症疾患医療センターを含む医療機関や介護サービス及び地域の支援機関との連携を図ることが大事だと学びました。
多田先生、お忙しい中ご講演くださり本当にありがとうございました。




12:00
2020/08/03

河北町社協公式フェイスブックページが出来ました。

| by kanri01
河北町社協の公式フェイスブックページが出来ました。

災害ボランティアなどさまざまな情報を発信して予定です。
フォローよろしくお願いいたします。


河北町社協公式フェイスブックページは こちらから

11:47
2019/10/03

第11回ボランティアフェスティバルのご案内

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チラシのダウンロードはこちら→ 第11回ボランティアフェス.pdf


チラシのダウンロードはこちら→ボランティア講演会.pdf

10:25
2018/12/13

平成30年度 第2回ケアマネジャー研修会開催

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 平成30年12月6日に河北町内のケアマネジャーを対象に研修会を開催しました。
 今回は鹿俣体育研究所 健康運動指導士 鹿俣 由美様、上級思春期保健相談士 鹿俣 修様による「心と体のリフレッシュ」と題して講義とストレッチ体操を行いました。



 鹿俣先生指導の下、二人一組になって簡単にできる筋力テストやストレッチ体操を行いました。
 ストレッチ体操のポイントは 1)呼吸を止めない 2)心地よい痛みの部分を見つけ筋肉が自然に伸びるまでキープ 3)形(フォーム)よりもどの部位(筋肉)が伸びているかを意識する。このポイントを意識しながら行いました。






 参加されたケアマネジャーさんからは日々運動する機会がないので教えてもらったストレッチを自宅でもしてみたい。ストレッチをしたことで体が楽になったとの声も聞かれました。
 楽しみながら体を動かしたことでストレスも解消し参加されたケアマネジャーさんの心も体もリフレッシュすることができたと思います。

10:18
2018/11/13

南部小学校認知症サポーター養成講座を開催しました

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 平成30年11月13日に河北町立谷地南部小学校で認知症サポーター養成講座を開催しました。
 河北町地域包括支援センター職員が講師を務め5年生34名を対象に認知症について講義と寸劇を交えながら認知症の方への接し方を学んでいただきました。





養成講座終了後、谷地南部小学校の生徒さんより、サポーター養成講座を受けての感想をいただきましたのでご紹介します。

私たち五年生のために認知症のことについて教えていただきありがとうございました。今回教えていただいて、認知症とはどのような病気なのか、私たちはどのように接すればいいかがとてもよくわかりました。特に接し方はとても大事だと思いました。認知症の人にやさしく接すれば不安な気持ちをなくしたり進みが遅くなることを知って私も認知症の人に会ったらやさしく相手のことを思って接しようと思いました。これからはもっと認知症について考えていこうと思いました。
Aさん


 私は認知症と言うのは言葉しか知らなかったけど今日はいろいろな事が知れたのでよかったです。私のおじいちゃんは認知症になりかけているのでもし失敗してしまったようなときは優しく対応していきたいと思います。そして外で困っているお年寄りがいたりしたら声をかけて対応していきたいと思います。これからの生活に活かしていきたいと思います。今日はありがとうございました。
Bさん


いろいろな症状や認知症の人への接し方がよくわかりました。中核症状は治すことができないと聞いてとてもびっくりしました。行動・心理症状は周りの人が助けることで治ることが分かりました。これからの生活の中で、今日学んだことを活かしていきたいと思いました。
Cさん

09:37
2018/11/08

第14回 医療連携懇談会に参加しました

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 第14回医療連携懇談会が平成30年11月7日かほく紅花プラザで18時30分から開催されました。
 第一部は、国立病院機構山形病院院長 川並 透先生の講演をお聞きしました。
 第二部は懇談会でした。河北病院関係者の皆様、河北町長 田宮 栄佐美様をはじめ地域で河北病院を支える沢山の方と交流を行いました。


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