新着情報
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2022/04/11

あったか介護ありがとう

| by kanri01
~あったか介護ありがとう~
介護職への興味・関心を高めることを目的とした「高齢者を元気にするレシピ」募集がありました(東北文教大学)。河北町社会福祉協議会からも冨樫ヘルパーが応募したところ、見事!特別賞を受賞致しました。食欲が出るよう色彩を良くし、柔らかい中にも海老や枝豆で食感を取り入れ噛む力を引き出したいという、冨樫ヘルパーの工夫や想いが込められた宝石椀です。ケアでも調理でも、相手を思いやり愛のある介護を提供して下さっているヘルパーの皆さん、毎日あったか介護ありがとうございます。


12:08
2022/03/04

ヨークベニマル様より、食料品を寄贈いただきました

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(株)ヨークベニマル様より、食料品を寄贈いただきました

(株)ヨークベニマル様から山形県が食料品を寄贈いただきました。
河北町社会福祉協議会では、精米5㎏を6袋とインスタントラーメン10箱をいただきました。
 この食料品は主に、生活が大変な方等、食料品が不足している困窮世帯等に提供され、活用されます。ありがとうございました。


09:55
2022/03/02

フードパントリーを開催します

| by kanri01

フードパントリーを開催します

PDFのダウンロードはこちら→フードパントリー.pdf

10:23
2022/02/24

第6回ホームヘルパー研修会を開催しました

| by kanri01
令和3年度 第6回 
ホームヘルパー研修会を開催致しました

R4年2月17日(木)
令和3年度第6回ホームヘルパー4研修会を開催致しました。年度最後の研修会は毎年恒例、ケース検討会です。
3つのグループに分かれ、支援内容の確認と問題点、今後の課題等について話し合いました。ヘルパーが一堂に集まり、意見交換し合える機会は少なく、日頃感じている疑問や悩み、それに対する分析や助言など活発に意見交換が行われました。一年に一度の全体ケース検討会は、ヘルパー同士のコミュニケーションの場にもなっており、今後も機会を見つけて続けていきたいと考えています。
ヘルパーは皆、利用者さんを想っていました。身体や生活を心配する声が多く聞こえ、温かく頼もしいヘルパーがいっぱいの河北町社会福祉協議会です。





11:31
2022/02/03

民協谷地地区会議・居宅介護支援事業所講演

| by kanri01
毎年、一人暮らしや高齢者世帯が増えており、私たち社協のケアマネジャーはその人の生き方を知ることで、人生の終盤はどんな生き方を希望するのか、少しでもヒントになれば、その人らしい生き方をお手伝いできるのでないかとおもっております。地域のことを把握している民生委員さんと、情報交換しながら高齢者の生活を支援できるようにしていきたいと思います。


12:00
2021/12/16

第5回ホームヘルパー研修会を開催致しました

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令和3年度 第5回 
ホームヘルパー研修会を開催致しました

R3年12月10日(金)
令和3年度第5回ホームヘルパー研修会を開催致しました。今回は日本赤十字社山形県支部の植松指導員さんにお越し頂き「救急法短期講習 AEDを用いた心配蘇生法」についてご指導頂きました。
私たちは日々の業務の中で、緊急事態の現場に遭遇し救急要請が必要になることもあります。突然の事に頭は真っ白、気が動転してしまうかもしれません。そんな中でも、命を守るため私たちに出来ること、するべきことはあります。緊急時、救急蘇生法を始める時間が1分遅れるごとに生存率は10%ずつ下がっていくそうです。ただただ救急隊の到着を待っていては生存率が下がる一方。今回の研修では、胸部圧迫による心配蘇生法とAEDを用いた救助法を実践で学びました。一人ひとり体験することが出来、充実した研修会となりました。緊急時には、勇気をもって一歩踏み出せるよう、日頃からの心構えと救急法をしっかり身につけ、最善を尽くせる介護士でありたいものです。

12:03
2021/12/16

一人暮らし高齢者交流会

| by kanri01
一人暮らし高齢者交流会
 昨年、コロナ感染症拡大防止のため中止となった一人暮らし高齢者交流会を、今年はコロナ感染予防に配慮して、案内地区を3つに、3日間(11月30日(火)、12月2日(木)、9日(木))に分けて開催しました。
 今回は、寒河江チェリーランドを会場にして、飲食を伴わない半日の交流会でしたが、「村山なんちゃって舞子(村山市)」さんの演舞を観賞し、また2年ぶりに会う参加者からは笑顔が多く見られ、楽しい時間を過ごされたようです。
 この交流会を通じて「人と人との交流の場」、そして「つながり」が大切であることを改めて感じました。

11:58
2021/12/14

第2回目ケアマネージャー研修会

| by kanri01
 今年度の第2回目は、柴田社会福祉事務所の柴田氏をお招きしました。柴田様には、ケアマネジャーが知っておくべき成年後見制度の概要について、実例などを踏まえてご説明をいただきました。
 成年後見制度を利用すれば、本人の判断能力が不十分となった場合に、契約等の法律行為を本人以外の人や法人から同意をもらうことにしたり、代わりにしてもらったりすることができます。(本人に代わって手術などの医療行為に同意することはできません。)
 また、成年後見制度を利用するほどではなくても、お金の支払などに不安がある場合には、別の仕組みとして社会福祉協議会で管理を手伝う事業『福祉サービス利用援助事業』があります。
 今後は、より高齢者のみの世帯が多くなり「重要な物事の判断をしたり手続きをしたりする際に、近くに頼れる人がいない」という相談が増えることと予想されます。
 すでにその現状を表すかのように、講演の最後には受講者から具体的な質問が出されていました。皆さんの関心の高さがうかがえました。
 ケアマネジャーは、介護保険サービスを利用されている方々の生活を支援する手段のひとつとしてそれらの仕組みを知っておき、必要なときに関係機関に相談や協力を依頼することが大事だと感じました。
 柴田様、大変お忙しい中で講演をお引き受けいただきありがとうござました。


10:39
2021/12/14

災害ボランティアセンター設置運営訓練

| by kanri01
災害ボランティアセンター設置運営訓練

 12月5日(日)に河北町総合福祉センターで、災害ボランティアセンター設置運営訓練を行いました。
 ウェザーハート災害福祉事務所代表の千川原公彦氏をアドバイザーとして招き、いつ起きるかわからない災害に備えて、社会福祉協議会全職員で災害ボランティアセンターの仕組みやボランティア受け入れの流れについて学び、再確認しました。
 昨年の7月豪雨災害では、初めて「河北町災害ボランティアセンター」が設置され、社会福祉協議会が運営しましたが、運営スタッフ役、ボランティア役にわかれての訓練を通して、当時は考えられなかった多くの「気づき」があり、実りのある訓練となりました。
 今回の訓練を今後に活かしていきたいと思います。

10:33
2021/11/24

第3回ホームヘルパー研修会

| by kanri01
第3回ホームヘルパー研修会を開催
R3年11月18日(木)
令和3年度第3回ホームヘルパー研修会を開催致しました。今回のテーマは「認知症ケア―基礎編-」。たんぽぽ出張研修会のzoomでの研修で、独立行政法人国立病院機構山形病院 認知症看護認定看護師の髙橋聡子氏にご講演頂きました。
認知症ケアとは、認知症のケアではなく、認知症の“人”のケア。その人その人を理解し、状況に合わせた対応を行う事で、出来る能力を引き出せます。白い食器に白いご飯では、レビー小体型認知症の人には見えにくく、柄の入った食器は虫や異物に見え食欲の低下に繋がる事も。トイレも同様で、白い壁に白い便座、白い手すりでは距離感が掴めず転倒のリスクがあります。食器を無地の色物に変える、便座シートや手すりを暖色の物に変えるだけでも改善出来る事は多いようです。
また、認知症の方だけでなく、ご家族にも戸惑いはあります。スムーズに理解できる訳ではなく、混乱や怒りもあって当然です。私たち訪問介護員はご家族と接する機会も多く、ご家族からの声があれば傾聴し、少しでも負担を軽減出来たらと感じています。
人と人との関わりの中、笑顔を忘れず平常心での援助を心掛け、利用者さんもそのご家族も穏やかに過ごせるよう少しでも力になれたら幸いです。

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