河北町社協からのお知らせ
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2019/10/30

「令和元年台風19号災害」に対する義援金を受け付けております

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「令和元年台風19号災害」に対する義援金を受け付けております。

義援金は下記の期間に町内9か所で受付します。皆さんのご協力をお願いします。

受付期間

令和元年10月23日(水)~令和2年1月31日(金)

受付場所と受付時間

1 河北町役場         午前8時30分~午後5時15分 (土日・祝日を除く)

2 農村環境改善センター    午前9時~午後9時30分 (火曜日を除く)

3 溝延研修センター      午前9時~午後9時30分 (火曜日を除く)

4 北谷地構造改善センター   午前9時~午後9時30分 (火曜日を除く)

5 サハトべに花        午前9時~午後9時30分 (木曜日を除く)

6 どんがホール        午前9時~午後9時30分 (水曜日を除く)

7 河北町民体育館       午前9時~午後9時30分 (木曜日を除く)

8 べにばな温泉「ひなの湯」  午前6時~午後10時 (第2木曜日を除く)

9 河北町総合福祉センター   午前8時30分~午後5時15分 (土日・祝日を除く)

※物資を寄付したい場合、個人からの申し出はお断りしています。
 法人・団体からの申し出は、日赤本社と協議のうえ対応します。


問合せ  日本赤十字社河北町分区(河北町)TEL(73)2111
河北町社会福祉協議会      TEL(72)7800

10:55
2019/10/03

第11回ボランティアフェスティバルのご案内

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チラシのダウンロードはこちら→ 第11回ボランティアフェス.pdf


チラシのダウンロードはこちら→ボランティア講演会.pdf

10:25
2018/12/13

平成30年度 第2回ケアマネジャー研修会開催

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 平成30年12月6日に河北町内のケアマネジャーを対象に研修会を開催しました。
 今回は鹿俣体育研究所 健康運動指導士 鹿俣 由美様、上級思春期保健相談士 鹿俣 修様による「心と体のリフレッシュ」と題して講義とストレッチ体操を行いました。



 鹿俣先生指導の下、二人一組になって簡単にできる筋力テストやストレッチ体操を行いました。
 ストレッチ体操のポイントは 1)呼吸を止めない 2)心地よい痛みの部分を見つけ筋肉が自然に伸びるまでキープ 3)形(フォーム)よりもどの部位(筋肉)が伸びているかを意識する。このポイントを意識しながら行いました。






 参加されたケアマネジャーさんからは日々運動する機会がないので教えてもらったストレッチを自宅でもしてみたい。ストレッチをしたことで体が楽になったとの声も聞かれました。
 楽しみながら体を動かしたことでストレスも解消し参加されたケアマネジャーさんの心も体もリフレッシュすることができたと思います。

10:18
2018/11/13

南部小学校認知症サポーター養成講座を開催しました

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 平成30年11月13日に河北町立谷地南部小学校で認知症サポーター養成講座を開催しました。
 河北町地域包括支援センター職員が講師を務め5年生34名を対象に認知症について講義と寸劇を交えながら認知症の方への接し方を学んでいただきました。





養成講座終了後、谷地南部小学校の生徒さんより、サポーター養成講座を受けての感想をいただきましたのでご紹介します。

私たち五年生のために認知症のことについて教えていただきありがとうございました。今回教えていただいて、認知症とはどのような病気なのか、私たちはどのように接すればいいかがとてもよくわかりました。特に接し方はとても大事だと思いました。認知症の人にやさしく接すれば不安な気持ちをなくしたり進みが遅くなることを知って私も認知症の人に会ったらやさしく相手のことを思って接しようと思いました。これからはもっと認知症について考えていこうと思いました。
Aさん


 私は認知症と言うのは言葉しか知らなかったけど今日はいろいろな事が知れたのでよかったです。私のおじいちゃんは認知症になりかけているのでもし失敗してしまったようなときは優しく対応していきたいと思います。そして外で困っているお年寄りがいたりしたら声をかけて対応していきたいと思います。これからの生活に活かしていきたいと思います。今日はありがとうございました。
Bさん


いろいろな症状や認知症の人への接し方がよくわかりました。中核症状は治すことができないと聞いてとてもびっくりしました。行動・心理症状は周りの人が助けることで治ることが分かりました。これからの生活の中で、今日学んだことを活かしていきたいと思いました。
Cさん

09:37
2018/11/08

第14回 医療連携懇談会に参加しました

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 第14回医療連携懇談会が平成30年11月7日かほく紅花プラザで18時30分から開催されました。
 第一部は、国立病院機構山形病院院長 川並 透先生の講演をお聞きしました。
 第二部は懇談会でした。河北病院関係者の皆様、河北町長 田宮 栄佐美様をはじめ地域で河北病院を支える沢山の方と交流を行いました。


11:33
2018/10/03

第10回ボランティアフェスティバル

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PDFのダウンロードはこちら→ボランティアフェス.pdf


PDFのダウンロードはこちら→講演会.pdf
11:56
2018/09/21

認知症サポーター養成講座を開催しました

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 昨年度に引き続き、今年も河北町内全小学校を対象とした「認知症サポーター養成講座」が開催されています。

 7月13日(金)には、河北町立谷地西部小学校で講座が開催されました。

 社会福祉協議会職員が認知症サポーターキャラバンメイトとなり、谷地西部小学校5・6年生13名を対象として、「認知症とは?」「自分には何ができる?」について、寸劇を交えながら一緒に学びました。


 谷地西部小学校のお知らせ「チャレンジ」に児童の感想が掲載されましたので、紹介します。

……「チャレンジ」より……
認知症サポーターの一員に

 13日、認知症サポーター養成講座がありました。認知症という病気や、認知症の人とどう関わったらいいかを学びました。財布を必死に探している祖母に、とったのではないかと孫が疑われてしまう場面で、接し方の良い例と悪い例を比べたり、わけを考えたりしました。
 質問や感想も多く、真剣に学ぶ姿に、講師の方々も感心しておりました。「大丈夫だよ」は、誰もが安心できる魔法の言葉ですね。
・友達や家族も誰だかわからなくなるなんて、悲しい。優しい口調で言うと相手も落ち着くし、何か探しているんだったら手伝うことが大事だと分かった。小学生が認知症の人を保護したということも聞いた。僕にはその勇気はないけれど、家に帰りたい気持ちはわかるし、家族も心配しているだろう。行方不明者なんてテレビにその人がのったら、僕は後悔するだろう。勇気を出して、支えになりたい。 
                    Aさん

・劇を見て、最初はなぜ「見つけたよ」と言って渡さなかったのか意味がわからなかった。でも、自分で見つけて、自分に自信を持たせるためだと聞いて納得した。でも、そういうところにまで、目を向けなければならないんだと思った。責めずに、私達がわかってあげるだけで、気持ちも穏やかになり、症状も緩やかに進む。やさしい言葉を大切に接してあげたい。
    Bさん

09:43
2017/12/13

平成29年度 第2回 ケアマネジャー研修会開催

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 12月6日に今年度2回目となる町内のケアマネジャー向けの研修会を開催しました。今回は自立支援型地域ケア会議の助言者でもある介護老人保健施設紅寿の里の鈴木征彦理学療法士より、「高齢者のリハビリテーション」と題してご講義いただきました。
 活動量を把握する際のアセスメントのポイントをわかりやすく教えてもらい、また座ってできる運動も紹介していただき、今後の日々の業務に活かしていきたいと思います。


11:40
2017/12/05

第13回 医療連携懇談会に参加しました

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 去る11月1日、昨年度に引き続き、県立河北病院主催 第13回医療連携懇談会(会場:かほくべに花プラザ)に参加させて頂きました。
 今回の講演は、地域医療支援部長 秋葉次郎先生より「河北病院医療連携の現状」、地域医療支援部副部長(兼)地域医療連携推進室長 山中祥弘先生より「地域連携における救急の課題」をご講演頂き、医療連携や河北病院が目指す救急の取り組みなど、改めて河北病院の現状を学ぶ機会になりました。
 その後の懇談会では、他職種の方々と様々なお話をさせて頂き、親睦を深めました。 今後も尚一層、他職種の方々と連携を図り、地域の方々を支援していきたいと思います。





太田副院長様が、大変お忙しい中で作成された、素晴らしい眼鏡ケースをいただきました。
 

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